寒い冬に快眠を手にいれる

快眠を手にいれ目覚めスッキリ!

寒さで熟睡できない、寝付きが悪い、目覚めが悪い、などのお悩みありませんか?

足が冷えたままだと寝付きが悪くなりますね。足を温めた状態で寝ると、寝付きが良くなるばかりか、睡眠の質がぐっと上がります。そしてさらに「足のポカポカをキープ」できると同じ睡眠時間であっても朝の目覚めが格段によく、疲れもかなり取れやすい!

私は足のポカポカキープで目覚めだけでなく、体の巡りが良くなるからでしょう、割と疲労感あっても翌朝にはスッキリ!冬の毎日の体の調子が格段に良くなりました!

睡眠の質が上がると毎日の気分や仕事の能率が上がるのは言うまでもありません。アラームなしでも起きることができて朝からとても快適!!しかも体がポカポカの状態で目覚められるので、寒い冬の朝に布団の中でグズグズして時間を消耗することもなくなりました。

寝る前に足湯をする、お風呂から上がってすぐ寝るなどすれば寝付きはいいかもしれませんが、冷え性のひどい人はそれだけでは対策不足。例え靴下やレッグウォーマーを使っても事足りないと感じている人は多くいると思います。

湯たんぽを使うのも一つの方法ですがそれよりも格段に良い、私の一押しの快眠グッズを今日は紹介します。それはゼンケンというメーカーの「足入れ電熱マット」です。

足入れ電熱マットのオススメポイント

・電磁波99%カットの安全設計
・ポケット状になっているので熱を逃がさない →すっぽりと足を包み湯たんぽよりも温まる
・コットン100%
・手洗い可能!
・コントローラーにより手元で温度を操作できる
・室温により温度を自動調整
・フワフワの起毛が気持ち良い
・電気代が気にならない(強モードで約0.77円/時) などなど!

足のポカポカがキープできると本当に目覚めもその日の気分も全く違うので是非お試しください!

■ゼンケンのホームページ
https://www.zenken-net.co.jp/categories/seikatsu/heater/ZMT-50F.html

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私は10年以上この商品を使っています。ですが、これの快適さを知ったのは最近のこと!私の場合は温度をマックスにすると寝ている間に熱くなってマットを蹴飛ばしてしまい、寝付きは良くても残念ながら目覚めの良い朝を迎えられずじまいでした。私のちょうど良い温度はマックスの設定よりもほんの少しだけ(5mm)下げたところです。下げすぎても効果がないので、自分でちょうど良いところを探しましょう。適温が分かってからは寝付きはもちろんですが、朝の目覚めも毎日の体の調子も全然違います!

 

足を温めると良く眠れるのはなぜか

赤ちゃんの手足を寝ている時に触るとかなり熱くなっていると感じたことがあると思います。もしくは、ご自身でも寝ている時に手足が温かくなっているのを感じたことがあるでしょう。

近年の研究で言われる睡眠のメカニズムでは、まず、睡眠前の体は、皮膚の血流を増加し、熱放散を活発化します。それにより、体の内部体温が0.5℃低下すると睡眠が誘発されるそうです。中でも顕著に皮膚温度を上げ熱の放散を行う箇所が手足です。だから手足の皮膚体温が上げると、体は眠りにつきやすい状態になるのです。

反対に手足が冷えたまま寝るだとか慢性的に冷えているだとかでは、体の深部温度が下がらないので寝付けないわけです。

 

冬の快適な睡眠時間

よく1日の睡眠時間は何時間であるべきかと話題になりますが、陰陽五行(中医学)の教えでは季節によって適切な睡眠時間は変わります。気温が高く交感神経の活発である夏は比較的短眠でよく、逆に寒い冬は比較的長めに取った方が良い。これは私も経験的に感じています。

冬に快眠を得るには他の季節と比べて「早寝起き」するのが良いのです。冬の心身の消耗を減らし精気を養うと言われます。

科学的にあるいは医学的に説明される時に「四季のリズム」という概念はありませんが、一日の陰陽リズムは季節によって変わります。人も自然の一部であるので、心身を快適に保ちたい場合は自然の四季のリズム(陰陽変化)に適応することが大切です。

 

冬の朝すぐに布団から出る方法

寒い冬は布団でグズグズしてなかなか出られないことが多くなるでしょう。快眠の話のついでに、布団から早く出られる方法を提案したいと思います。

(なぜなら寒さで睡眠が浅くスッキリ目覚められない、布団の方が暖かいので出られないといったことが理由になると思います。ですから前述の通りゼンケンの足入れ電熱マットを使えば快適な睡眠が得られ、また起床時も体がポカポカしているので布団から出るのがそんなに辛くありません。)

1.タイマーで起床前に室温を上げておく
2.好きなホットドリンクを用意する
3.お楽しみを朝にとっておく
4.カーテンを少し開けておく
5.好きな音楽を目覚ましにかける

1については、室温が暖かいと格段に起きやすいくなりますね。

2のドリンクについては、コーヒーは身体を冷やしますが、私は大好きなオーガニックコーヒーと共にホッとする時間が好きで割とすぐ起きられます。生姜紅茶は身体を温めると思われがちですが、生姜はよく煮ないと逆に身体を冷やします。夏、冷奴に生の生姜を乗せますね、生の生姜は身体を冷ますものです。逆によく火を入れると身体を温めてくれます。

3でいう「お楽しみ」ですが、例えば好きなYoutube番組や海外ドラマ、漫画などがあるならば、朝にとっておくことで早起きは実現できます。

ちょっとした「おめざ(朝食べるスイーツ)」を用意するのもいいですね。

私はお風呂が好きなので、電熱マットのない頃は、朝風呂を楽しみに起きていました。体が温まり士気が上がって仕事に取り組みやすくなります。

4について、自然光を少し入れることで、体内時計が朝を感じて目覚めやすくなります。冬の朝であれば9時までの柔らかい太陽光を目に入れて間脳まで光を届けるのも効果的だという説もあります。

5ですが、音楽の好きな人でコンポがある人は好きな曲を目覚まし音にかけることで朝からワクワクできますね。

 

毎日の快眠が人生を変えます!「足を温めながら寝る習慣」で冬の快眠を手に入れましょう!

 

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2020年11月27日 | Posted in Column, 習慣を変えて人生を変える! | | Comments Closed 

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