お家ごはん


家ではシンプルに、玄米ご飯と具沢山の味噌汁と海苔、時々の納豆でもう満足してしまうのですが。

この日は重ね煮を春巻きの皮で巻いて揚げました。パンダ豆は玄米と炊きました。ほかいつもの具沢山味噌汁と、サツマイモとりんごの重ね煮温サラダ。

 

これが通称パンダ豆。可愛いですよね!川にゴロゴロある石に見立ててバンビーを置いてみました!

パンダ豆は柔らかめのインゲン豆の仲間なので、大豆やひよこ豆のように浸け置きをする必要がありません。

 

実はちょっと水が多かった上に炊きすぎたようで今回は豆が柔らかくなりすぎました・・・。ご飯は豆の色が移って少し赤っぽくなりました。

 

春巻きの具は、下からえのき、キャベツ、玉ねぎ、人参、ごぼうの順に鍋に層を作って重ね煮し、レ コッコレのオリジナルスパイスミックスと醤油を和えました。

春巻きの皮は「金子製麺」の全粒粉で作られたものです。シンプルに小麦の旨みがあり、外はカリッとしているけどモッチリ食べ応えがあって最高です!!

 

玄米を美味しく炊くヒント!!
玄米は圧力鍋を使えば浸け置き要らずで炊けますが、一人暮らしなんかで少量の玄米を炊くときは少し固くなりがちです。前の晩から水に浸けて置くと良いです。より美味しくモチモチに炊き上がります。浸け汁は捨てずにそのまま炊きましょう!

噂になった「種子毒」はそもそもありません!種子毒だと名指しされたアブシジン酸は植物のどの部分にもあり色んな役割を果たしています。また動物や人間もが持つホルモンで必要に応じて分解する酵素もあることが判っています。浸け置きの水には玄米の栄養や味が流出しているので捨てたら勿体無いですよ!!

圧力鍋のサイズによって量が違いますが、炊く玄米が少量の時は固くなりがちなので「水を多めにする」、「圧をかける時間を少し長めにする」、「半日浸水する(水はそのまま使う!)」と美味しく炊けます。

レ コッコレで火を使う調理法は大抵「重ね煮」です。「重ね煮」は最も陰性よりの食材から順に鍋に入れ始めます。その上に陽性よりの食材を重ねていき、野菜の層を作ります。ゆっくりじっくり火を通し、基本的には野菜の水分で蒸し煮。陰陽マジックで本当に美味しくなります!

自宅訪問式の「重ね煮」料理教室を、GW明けから再開します!5月以降しばらくは平日でも大丈夫です!

3月4月は展示会準備などで忙しいので5月以降に設定させていただきます。5月以降は時間を作る予定!

レ コッコレご飯が食べたいと思ってくれた方は、3月21日の絵画展パーティーにぜひお越しくださいね!

レ コッコレのディナーとビオワイン&畠田絵画展パーティーのお知らせ 3/21


2019年02月28日 | Posted in Cooking | | Comments Closed 

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