「着る人が癒される服を」- shiio - GW中の展示会のご案内


shiio (シーオ)

主催者として共催している“shiio”のデザイナーである岡田さんとはレ コッコレで出会いました。大阪のファッション校”S-MODE”出身で、現在も有名企業でパタンナーとして活躍しています。

私が12月に漆器の展示会を終えた日、「次は洋服の受注会をしたいな〜」と思いながら帰宅すると、彼女からまさに洋服の受注会をしたいとのメールがあってすぐに会いました。

コピーを繰り返し安価で粗悪な服をつくるアパレル産業界に嫌気をさしている人も多いと思います。コピーではなくオリジナリティーあるかっこいいもの、「こんなのあったらいいな〜!」を自らの手で実現しているのがshiioです。まずはデザイナー自身が着たくなる服を追求したこだわりのある洋服作りをしています。

 

また、私が受注会形式で開催したかった理由は、アパレル業界では服を大量生産し、結局大量破棄している現実に対して、適量生産で服を提供したいからです。洋服はいくつかはお持ち帰りできますが、基本的にはその日見て着て気に入っていただいたものをオーダー頂き、あとで郵送でお手元へ届けるようになっています。

 

彼女がパタンナーになった理由は、イメージにあるものをデザイン画にするだけでなく「自分の手で形にできるようになるため」でした。

さすがパターンナー!パターンがめちゃかっこいい!

自分の世界観を自分の手できちんと表現できるデザイナーはそういません。

着る人が癒されたり楽しくなったり、力をもらったり優しくなったりしたら良いな〜という祈りのこもった洋服です。

私自身もありふれた商品ではなく、人に媚びず自由に創作した洋服の楽しさを伝えたい気持ちで企画しました。

 

同時に私たちは自分たちが好きなことを仕事にする方法、面白さ、楽しさを表現したいと考えています。

 

レ コッコレで開催していたen-hutやmiracoの展示会を通して、展示会で買い物をすることがやたらと楽しいことだと体験しました。

デザイナーさんの服のこだわりの作り方を聞くのが面白い!

一方大手メーカーではデザイナーがデザイン画を描かず、出回っている服の写真を撮り指示を書いて終わり、そのようなことも多いらしいです。

それと違ってストーリーのある、色んなアイディアを織り込んだ服を着るのは楽しいですよ!

 

他に、受注会中はその場で同じ服を他人が着るところを見ることがあって、人によって服の印象が変わることがおもしろいです。その服がそれぞれ着た人の形になるのが見られて、それもめちゃくちゃ面白いです!

とりあえず着るだけでもオッケイ!ゴールデンウィーク中、ぜひ遊びに来てください!

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ショップの人は注文受け付けます!

日々をつくる仕事展 5/1~6

 

 


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