LA散歩② サンタモニカ周辺とファーマーズマーケット


LAの街に繰り出した2日目。どこに行ったか紹介しますね!

ビーチ散歩

まずはサンタモニカ駅からすぐの桟橋を散歩。桟橋上はつまらない観光用の露天しかないのでサクッと済ます。都会にロングビーチが存在するのは羨ましい話ですが、この辺りの水質はだいぶ悪かったです。20年前はお隣のサンタバーバラでよく泳ぎましたが、この海には入りたくない!

 

とりあえず後に紹介する目的地の方角へ歩いてビーチを散歩しました。

 


→ビーチバレーのコート

 


→吊り輪に片手でぶら下がり、勢いをつけてウンテイのように次の吊り輪に渡っていく遊び、これは難しそう!

 

 

ビーチには大人もの子供も遊べるたくさんの遊具がありました。家族や友達と遊べて運動にもなるのでとてもいい環境だと思います!

 

Venice地区を歩こう!

この日目指すところはAir B&Bの大家さんオススメの場所、サンタモニカのベニス地区一角。「Abbot Kinney」周辺です。桟橋からは歩くと相当遠いのでレンタルサイクルしました。

行き先は空港でもらった地図でも確認できますが、目的地付近に来た時にはiphoneに入れたMaps.Meを利用しました。Maps.Meを使うと現在地が確認でき便利です。紙の地図だけ見ていると場合によってはどこで曲がるか場所が分かりにくくて行き過ぎることもあります。ですがこの地図アプリはそんなロスタイムを失くしてくれます。

 

上手に旅するためのアドバイス!
WIFIがなくても使える地図アプリ「Maps.Me」をスマートフォンにダウンロードしておきましょう!全体図の分かりやすい紙ベースの地図との併用が便利です。
*地図を2本指で押さえて回転させることができます。進行方向に合わせて調節しましょう!

Abbot Kinney周辺には桟橋付近から自転車で20〜25分で辿り着けます。ビーチ沿いにもたくさん店が並んでいますが大阪のアメ村をダサくした感じの店が多いので、LA散歩のプランには組み込まなくて大丈夫です(笑)

 

オシャレなカフェでランチタイム

目的地に着いてまずランチをしました。飲食店はそう多くなく見当たらなかったので、近くのカフェでお茶をしていたオシャレな40代と見える男性にオススメのレストランカフェが付近にないか聞いてみました!すると通りを30mくらい進んだところにあるカフェをすかさず教えてくれました!

 

上手に旅するためのアドバイス!
レストランや買い物エリアは地元の人にオススメを聞いてみよう!

 

空間作りが超オシャレで店員さんもイキイキしていて素敵な店でした。

 

ベジタリアンメニューもあります。と言っても卵とチーズは使っていたりします。まず食器デザインがオシャレ、それで料理もキレイで美味しそう!気分が上がります!

 

これはジャガイモを細く切ってパスタに見立てた一品です。

でも味は・・・「そこそこ良いの下」(笑)。アメリカにしてはいい方ではないでしょうか・・・。オススメといっても期待しないでください。他では不味過ぎて食べられず食事の8割を残した例もあります。学生の頃アメリカを2ヶ月旅しましたが、私はアメリカでは中華が一番美味しいと思っています(もはやアメリカの料理ではない!)。

 


→ターメリックの健康ラテドリンク

見た目はキレイな黄色で美しい!味はターメリック、つまりウコン入りのドリンクな訳で独特な苦味があり、メープルシロップも割と入れてあるようでしたが、このドリンクのリピーターは果たしているのか謎です。ベースはアーモンドミルクで他ブラックペッパーがふってあります。おすすめしません!(笑)

 

店員さんが可愛過ぎて一緒に写真を撮ってもらいました。顔が並び過ぎてて嫌でしたが肩を寄せられるまま撮りました。

LAおすすめカフェランチ
” The Bucher’s Daughter ” 1205 Abbot Kinney Blvd. Venic LA 90291

 

LAといえば壁画!

→現代アート(笑)

壁画をバックに写真撮影遊びは割と楽しく時間が過ぎるのが早い。

 


→3兄弟、可愛過ぎて撮らせてもらいました。

お姉ちゃんがワンショットをママに撮ってもらっていましたが、大人のモデル顔負けのセクシーポーズをバッチリキメてたので本当にびっくりしました!!!!4倍近く長く生きている私の何倍も大人っぽくセクシーでした!日本の子供の方が無邪気ですね。この違いは何から生まれるのでしょう!?

街中のアートを探しながら歩くのも楽しいと思います。ふと足元を見ると歩道上にもドローイングがあったりします。

 

ショップ巡り

Abbot Kinney通りにはアパレルのセレクトショップ、インテリアショップが並んでいました。

→このLCDというセレクトショップがオシャレでしたよ!カリフォルニアの地元デザイナーの洋服”69″が素敵でした!

しかし。どこの店もめちゃくちゃ高い!!!!!!!!普段着仕様のデザインで、ペラペラの服でも5万円。質の全然良くないTシャツでも4万円。意味不明。LAはつまらない服でも食事でも高くて正直嫌いだ!!

 

夜のLA散歩① ファーマーズマーケット

実はこの後、憧れのLALALANDの撮影地、グリフィス天文台を目指しました。最寄り駅を降りると夕方で薄暗かったのですが、夜景を見たかったので良いと思いました。大家さんにグリフィス天文台に行きたいと話した時に特におすすめしないと言われたけれど、それでも「なぜ?絶対きれいっしょ!」「LALALANDごっこしたいっしょ!」と思いメトロを間違えながら乗り継いで行ったわけです。

駅を出て通りすがりの人に方角を聞いたのですが、「Seriously !? そんなところに行くの??なんで行きたいの??危ないわよ、やめときなさい!!」とおばちゃんに諭され結局ビビってやめました。

そしてまたメトロに乗りました。ちなみにこの日はメトロが乗り放題の日でした。確か光化学スモッグが発生していて公共交通機関の利用を市が推奨する日だったと思います。

 

そして大家さんオススメの地、ファーマーズマーケットに向かいました。

地図を見て最寄りの駅で降りました。15分くらい歩けば着くだろうと見積もっていたら、地図は何本も道を省略していることが発覚!大豪邸ばかりの住宅地を30分以上歩いても着きそうになかったので通りを走るバスに乗り込みなんとか着きました。

 


→マーケット入り口

夜21時まで開いていたと思います。たくさんの飲食店とグロッサリー店やパン屋、テイクアウトのお店があって、フードコートで食事ができます。

 

野菜が多く摂れる食事ということで、レバノン料理を選択しました。ピンクフムスを作っているのは世界で私だけかと思いきや、本場レバノンの地でもピンクフムスは存在するようです。このピンクはレッドペッパーの色でした。カシューナッツの粗刻みが入っていて、良いアクセントになって美味しかったです!!

他も一見はまあまあ美味しそうでしょう??だけど他はどれも酸味が強く、時には腐ったような酸っぱさでほとんど食べられませんでした。さきちゃんと食べながら「意味がわからん」と何度言ったことか(笑)

 

夜のLA散歩② 野外型ショッピングモール “The Grove”

その後はこれまた大家さんオススメのショッピングモールに行きました。ファーマーズマーケットのすぐ隣にあります。大家さんの話だと22時まで開いているそうです。

 

空間デコレーションのサイズや豪華さに目を見張ります。さすがアメリカ!!

着物の羽織を洋服の上から羽織るファッションが流行っていました!!いくつか店に入って物色し、ぐるっと回りました。

これでLA散歩は終わりです。

たった1日でしたがLAを満喫できました。(過去にハリウッドとUSJ、ディズニーランドに行ったことがあります。日本より規模が大きくて面白かったです!)

だけど絶対外せないオススメポイントを行った割に内容は「大して面白くないな」というのが正直な感想です(苦笑)。


→マーケットから最寄り駅に行くバス

 

ノリノリの兄ちゃん!

旅で1番印象に残った人物に帰りのメトロで会いました!

絶対に気前よく写真に写ってくれたと思うけど、遠慮してまた遠目からパシャリ・・。

メトロを一駅間違えて降りて、暗いホームでさきちゃんとベンチに座っていると・・・。ホーム奥ではスケートボードの練習をしている人がいて、その手前には黒人の20代と見える兄ちゃんがテンション高くそのスケータースキルを褒め称えていました。

「お〜〜、すげ〜、たまんね〜!僕溶けちゃうよ!!」とか言ってるんですが、めっちゃ目配せしてくる!!たぶん面倒臭い人だと思って目をそらしていたのに無理から視界に入って同意を求めてくる!!

「ホオ〜〜」とか言いながら満足気でコミカルな顔をしながら手を叩く!

そしてイヤホンの音楽に合わせてめっちゃ踊る!!

駅の構内放送が聞こえると大げさにかがんで「ちょっと待って、シッ!」と耳に手を当てる。

そしてまた踊る!

なんでもかんでも無邪気に楽しんでいる姿が面白くってゲラゲラ笑って見てました。(本人も嬉しそう!)

メトロに乗るとドアの前でおそらく爆音の音楽を聴き口ずさみながら踊る踊る!近くに全身赤いファッションの背の高いおばちゃんがいて、なんとも言えないしかめ面で彼を睨む。さきちゃんがSNSで「赤い和田アキ子」と形容していて爆笑しました。

なんでもないようなことでも自分次第で楽しいし、「自分が強烈にハッピーだと周りもハッピーになるんだよ!」と教わりました。

2週間後さきちゃんは帰国して一人旅になるけれど、時々アジア人をバカにする白人がいてたじろぐことがあるけれど、このノリノリの兄ちゃんの精神で旅を続けようと思ったのでした!

 


2018年12月28日 | Posted in 海外旅行 | | Comments Closed 

関連記事