無気力な無駄な時間があっても良い!!自分を責めずに休みましょう!自分に厳しい人が世界観を変えるための良書の紹介


私の理想の人生の送り方というのは、「次はこれしたいな〜」というような楽しみがいつもあること、学びたいことを学ぶこと、適度な量で楽しく集中して仕事に取り組む、オフタイムは思いっきり笑ったりリラックスしたり自然の中で過ごしたりすること。

立ち退き後は時間もたっぷり取れて、常にワクワクして理想の時間を過ごせると思っていたのにうまく調子が上がらず、特に9月は「何もできない」「何も手につかない」と思うようなもどかしい時間が多く過ぎました。実はプッツンと心の糸が切れたかのようで、最低限の仕事をこなすのが精一杯。正直体も心もついていかないような状況になり、理想とは違う状況や無気力状態に戸惑っていました。この状況はブログの更新頻度に反映しています(笑)

たぶん周囲の人から見ると意外だと思いますが・・・。やりたいことをどんどんやっているように見えていたりと。

鬱になっているわけでも落ち込んでいるわけでもありません!今まで記事に書いたようにワクワクしたことも結構ありますよ!でも1人でいる時の時間の過ごし方が、今までとも理想ともペースが全然違っていることに違和感と焦りがあります。好きなはずの勉強も手につかず本も読めず、頭と心を「空っぽにしていたい気持ち」が勝って、なんとか取り付けたお楽しみイベント中以外は無為に過ごしていました。

十分に休んだつもりでしたが、やっぱりこれまで11年間、仕事に関わることで相当な無理を重ねていたようです。まだまだダメージは大きく残っています。本当はいつも元気でいる姿しか見せたくないし、「苦労自慢」しているようでそんなことは明かしたくないのですが・・・。心身の回復には程度によっては半年、1年以上かかるということを本で見て安心しました。私は単にまだ回復していない、ただそれだけだと分かって。

人生に無駄な時間も必要だとは思うけど、無駄な時間が多過ぎているような気がして焦っていました。焦る必要はないことも頭のどこかでは分かっているのだけど、前進がない自分を責めるような自分への厳しさを捨て切れずにいるのだと思います。

「無駄な時間」というけれど、本当は本当は、無駄な時間ばっかりでもいいと思いますけどね。いつも生産的であったり成果を求めたり実績を残したり、成長したり前進的であったりするモードに慣れてしまっているし、それが正しいと植え付けられていますよね。だからゆるゆると暮らすことを自分は自分に完全には許せません。だけど本当は別に、ゆるゆると、その時その時を味わってぼーっと生きるのもいいと思いますけどね。「時は金なり」「5年後、10年後の自分は!?」「社会は甘くない」と常に追い立てるような空気が世間にはありますね。

別にすごく暗い気持ちで過ごしているわけではありません。やる気のスイッチが入っている方が楽しいな〜、楽だな〜、気持ちがいいな〜と思いながらも、体に正直にダラダラしているだけのことです。

このところは少しずつ調子を取り戻しつつありますが、まだまだ時間が要りそうです。少し迷子になりましたが、なんだか怠惰でいる自分を許せないスッキリしない気持ちと共に、その出口を探求する過程を楽しんでもいます。

つまり、「別に休憩時間が一月や一年、丸々あったって全然いいやん」と思いながらもそれを許さない相反する自分に板挟みな今日このごろなわけです。

だけど最近見えてきたのは、一見正しいように思ってきた「自分に厳しくあること」は「自己否定感」を増大させ、無駄に苦労を増やしがちだということです。私は小さい頃から厳しい環境が当たり前過ぎて、気が付かないうちに自ら我が身を厳しい環境に追いやってきたことがなんとなく分かってきました。

で、なんだかよく分からない記事になっていたら申し訳ないですが、自己肯定感を持って生きること、つまり「自分を責めることなく」「自然に自分らしく」「人にも自分にも安心感と信頼を持ち」生きるための答えを得ようとしつつあります。

自己肯定感を持つための具体的な方法をもっともっと知りたかったそんな私がまさに求める良書に最近出会いました。(本当は大好きなはずの、でもできなかった読書、久しぶりにやっとできました!)

 

これです!!

『世界が変わる!自己肯定感の高め方 -自分に厳しい人ほど自分を傷つける-』心理カウンセラー石原加受子著

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完全に自分の状況と同じではないけれど、大変参考になることがいっぱいありました!

「自己肯定感」は「自尊心」に置き換えられますが、先日書いたブログ、「人生うまくいく人、いかない人の違い」にも通じます。人生うまくいかない人に必要な「自己肯定感」を得るヒントがたくさんあります。

とにかく焦らずゆっくりいきましょう!!(笑)

ちょっと適当な言い方ですが、それにつきます。

 

ではまた!!!

 

 


2018年10月15日 | Posted in Column | | Comments Closed 

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