a cup of MISO soup、体を強くする朝の一杯 – 即席味噌汁の作り方 –

体を気遣いたいけど食事を手作りする時間がないという忙しい人へ。食習慣に一杯の味噌汁を加えてください。即席で作れます。朝はコーヒーで始めるのではなく、味噌汁から。できれば夕食を摂る時にでも、もう一杯あると良いでしょう。朝の一杯は1日の活力となり、夜の一杯は体を癒してくれます。私は習慣にしてまもなく、便通が良くなる、便の状態が良くなる(腸の調子が良くなる)、血行が良くなり体が温まる、免疫がつく、体が丈夫になり力が沸く、肌の調子が良くなるなど、その有用性を実感しました。アルコールを飲みすぎた後に飲むと、そのダメージからの回復を早めてくれます。腸の調子が良くなると身体が健康になるのはもちろん、肌や髪の質が良くなるなど美容面でも効果を感じます。ただし、良質の味噌、自分の体に合った味噌を使うことが大切です。

健康にも美容にもとっても有効な味噌、その詳しい味噌の効能は、こちらのページ「味噌を使って健康になる」を参照ください。

カップミソスープ、即席味噌汁の作り方

特に野菜を煮ることもなく、コーヒーをドリップするより早く作れるカップミソスープ、即席味噌汁の作り方は非常に簡単!お湯を沸かしカップに入れ、そこに美味しい味噌を溶くだけです。良質の大豆で丁寧に作られた味噌ならば、出汁がなくとも美味しく飲めます。

即席味噌汁の簡単アレンジ

1. ネギを刻んで冷凍しておき、カップに混ぜるだけ!

2. 冷凍キノコをさっと茹でて味噌を溶かす

キノコ類、例えばシメジをバラし、冷凍しておきます。カップ1杯分強の湯を沸かし、シメジを入れてさっと火を通します。その茹で汁に味噌を溶くと、シメジの出汁が効いてさらに美味しくいただけます。キノコには冷凍することで栄養価が高まる、旨味がアップするなどのメリットもあります。

簡単に出汁を取る方法

即席味噌汁に出汁を使うと、さらに美味しくなり、栄養価も高くなることは言うまでもないでしょう。手間いらずで出汁を用意する方法を紹介します。

1. 水に干し椎茸と昆布を入れて前日に冷蔵庫で冷やしておく

水出し精進出しです。干し椎茸は冷水に24時間つけておくことでさらに旨味が出ます。私の場合は1リットルの水に干し椎茸を3〜4個と(椎茸の大きさによる)、5cmほどの長さの昆布を3枚入れます。3日程で出汁を使ったら、新たに水を500mlほど入れて再度出汁を水出しします。そのあとは椎茸と昆布をカットしてから煮て出汁をとり、そのまま味噌汁の具としたり、佃煮にしてご飯と戴きます。

2. 化学調味料や食塩無添加の顆粒出汁を使う

自然食品店などで購入しましょう。

夜遅くに帰ってきて寝る前に少し何かお腹に入れたい、そういう時にも味噌汁はおすすめです。明日という新しい日を気持ちよく迎えたいなら、深夜に体を消化活動で働かせることなく、できるだけ休ませる方がいいのです。即席味噌汁で物足りない場合は、少量の野菜をカットして軽く煮たところに味噌を溶きます。出汁がなくとも美味しい味噌汁の出来上がり!野菜を煮ることで味噌汁の味わいが深くなります。野菜は煮ることでその細胞壁が壊れ栄養価が高まります。溶け出た栄養も余すことなくスープとして飲めるので、味噌汁は体に負担なく、栄養を無駄なく効率的に摂取させてくれます。

2018年03月18日 | Posted in Cooking, Health | | No Comments » 

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